森の中に六畳の自然建築の家を建てるお話


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日本の伝統工法を受け継ぐ男

城戸口 徹
山から機械を使わず木を切り出し

材を造り釘一本使わず家を建てれる人が今どれぐらいこの国にいるだろう
徹君は震災後お爺ちゃんが建てた受け継ぐべきお家を離れ熊本天草の山中で自給的な美しい暮らしをされています
彼が想像する森と人との調和した暮らしとはそして自然建築とはどのようなものなのでしょう。
今回は現代の建築の問題や建築素材 廃材の利用法などふまえてお話してくれるようです。
今回この祭りへのご厚意で皆が参加しやすい形をとってくれました
とーる君本当ありがとう!
5/3日 19時〜 参加費 ¥200
講師
城戸口 徹

1980年、山形県山形市生まれ。
山形伝承の匠佐竹氏の弟子として伝統工法を学び、森林循環の重要性に気付く。
その後独立し、空間工房いにけとして古材・新材・立木・竹・金属・石等その土地で身近に確保できる天然素材を生かし活用する建築方法を全国各地で実践し、旅館改装・店舗改装・住宅建築・住宅リフォーム・家具製作・空間デザイン・空間演出等を手掛ける。
現在熊本県天草の山中で家族と共に電気を使わず囲炉裏・釜戸・薪風呂を使い畑を耕す生活をし、生活から生まれるインスピレーションやアイディアを生かした製作を展開中。

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